登場モンスター

■アオアシラ


温暖湿潤な地域の山や森に生息する牙獣。


二足で立ち上がり、大好物のハチミツを採取したり、河原で魚を捕ることで知られる。


鋭い爪と厚い甲殻を持つ前脚は非常に発達しており、その一撃は脅威。美しい青毛を持つことから“青熊獣”とも呼ばれる



■ウルクスス


寒冷地での生活に適応した牙獣。


分厚い皮下脂肪と保温性の高い体毛を持つ。草食傾向の強い雑食だが、動物質を摂取する事もある。


その際は優れた聴覚で獲物を探し出し、氷上を滑走することで、素早く、静かに、狩りを行う。通称“白兎獣



■ガノトトス亜種


翡翠のような鱗を持つ、ガノトトス亜種。


その鱗の色からも、つけられた別名は“翠水竜”。怒ると陸地に上がり暴れようとする習性がある。


基本的には水棲だが、陸地でも水中に劣らぬ動きができる。



■ジエン・モーラン亜種


霊山龍の別名を持つジエン・モーラン亜種が本作で初登場。闇夜にきらめく透きとおった水晶のような外観から、


神秘の象徴として畏敬の念を集めてきた


■ジンオウガ


雷光を帯びたその姿から“雷狼竜”とも呼ばれる牙竜種。


起伏の激しい山林に棲むため、かぎ爪は鋭く、四肢は強靱に発達している。


狩りの際には無数の雷光虫を集めることで、まとう電力を飛躍的に高めているとされ、超帯電状態と呼ばれる姿に変化する。



■ドスフロギィ


滞留する霧状の毒を吐き、“毒狗竜”の異名を持つ鳥竜種のモンスター。


群れで行動し、とりわけ大きく、強い毒を持つ雄の成体が群れのリーダーを務める。


喉のまわりにある袋状の器官で毒を生成するため、これを壊されると十分な毒を吐けなくなるようだ



■ドボルベルク


“尾槌竜”の名に違わぬ、ハンマーのような塊の付いた尻尾を持つ獣竜。


倒木や立ち枯れた木を主食とする。巨大な尾は、木を打ち倒すためにも使われるようだ。


また、一説では、背中にあるコブがエネルギー源ではないかとされている



■ナルガクルガ


木々の生い茂る土地に生息する、独特の進化を遂げた飛竜。別名“迅竜”。


暗がりに身を潜め、恐るべき素早さで執拗かつ狡猾に獲物を狙い、追い詰める。


狩るための武器として発達した尻尾は、非常にしなやかで、強烈な破壊力を持つ



■ハプルボッカ


砂の海で独特の進化を遂げた海竜種。


“潜口竜”とも呼ばれるように、砂に潜り体表を擬態し、獲物を狙う。


そして、音で獲物の位置を探り、大きな口で砂ごと飲み込んでしまう。


口の中にあるひだのような器官は、栄養を取り込むためのものとされる



■ラギアクルス亜種


陸地での活動に特化したラギアクルスの亜種。


美しい白色の甲殻を持つゆえについた別名は“白海竜”。陸上での運動性は非常に高く、突進やブレスによる攻撃


は強力のひと言。怒った際に見せる激しい放電は、比類なきエネルギーを秘めている。



■ラングロトラ


マグマにも耐える、分厚く赤い甲殻を持ち、“赤甲獣”とも 呼ばれる牙獣。


身体を丸め、灼熱の地表の上を転がるように移動する。甲虫種を好み、その長い舌で絡めとるように捕らえてしまう。


強力な麻痺液を吐くことでも知られているため、注意が必要



  • 最終更新:2011-12-09 02:13:52

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